神奈川県の酒蔵

15蔵をご紹介します

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黄金井酒造
盛升
創業1818年(文政1年)
1818年(文政元年)創業、200年の歴史を持つ神奈川県厚木市七沢の蔵元。丹沢山系の清水と伝統的な麹づくり・発酵技術を活かし、清酒「盛升」を基礎に焼酎・ビール・クラフトジンなど製造領域を拡大している。…
清水酒造
巖乃泉
創業1890年(明治23年)
清水酒造(株)が醸す「巖乃泉」。神奈川県相模原市の蔵元。
久保田酒造
相模灘
創業1844年(弘化元年)
創業弘化元年(1844年)、神奈川県相模原市緑区根小屋702で地酒「相模灘」を醸す久保田酒造。蔵の裏山から湧き出す丹沢山系の湧水は年間を通して豊かな水量を誇り、相模灘の酒造りを根本から支えている。基本…
泉橋酒造
いづみ橋
創業1857年(安政4年)
泉橋酒造は安政4年(1857年)創業、神奈川県海老名市下今泉に蔵を構える。海老名耕地で400年以上稲作を行ってきた橋場家が、丹沢山系の伏流水を生かして酒造りを始めた。1996年に本格的な酒米作りを再開…
熊澤酒造
天青
創業1872年(明治5年)
明治5年(1872年)創業。湘南に残された最後の蔵元。150年以上にわたり日本酒を醸造し続け、「天青」ブランドを中心に展開。
石井醸造
曽我の誉
創業1870年(明治3年)
石井醸造は明治3年(1870年)創業、神奈川県西部の足柄平野に位置する蔵元である。四方を丹沢山系や箱根連山に囲まれ、代表酒の「曽我の誉」は曽我兄弟ゆかりの地にちなんで命名された。撰びぬいた米に酒匂の水…
井上酒造
箱根山
創業1789年(寛政元年)
寛政元年(1789年)創業、七代・200年以上にわたり足柄平野大井の庄で酒造りを続ける蔵元。富士山東麓を流れる酒匂川のミネラル豊富な硬水を自社井戸から使用し、能登流の伝統技術を修得して「箱根山」を醸す…
中沢酒造
松美酉
創業1825年(文政8年)
文政8年(1825年)創業、200年にわたりこの地で酒を醸してきた神奈川県足柄上郡松田町の蔵元。丹沢山の伏流水を使い、全量手造りにこだわった「松みどり」を醸す。直売所での酒蔵見学も実施している。
川西屋酒造店
丹沢山
創業1897年(明治30年)
神奈川県足柄上郡山北町に蔵を構える蔵元。「食と酒、お互いの旨さを引き立てあう純米酒を醸す」ことを方針に、タンクで枯らした円熟味が燗で映える「丹沢山」や、上質な酒米ごとの個性を楽しむ「隆」を展開している…
瀬戸酒造店
酒田錦
創業2018年(平成30年)
慶応元年(1865年)創業。神奈川県足柄上郡開成町の田園風景の中にある蔵元で、1980年に自家醸造を一時中断したが、2018年に醸造所と井戸を一新して醸造を再開した。「酔狂で行こう」を合言葉に22銘柄…
吉川醸造
雨降
創業1908年(明治41年)
神奈川県伊勢原市神戸に蔵を構える「雨降」の蔵元。
金井酒造店
白笹鼓
創業1825年(文政8年)
明治元年、佐野リキという一人の女性が蔵元となって創業した、神奈川県秦野市唯一の酒蔵。150年以上の歴史を持ち、地域資本循環を重視した「ミライザケプロジェクト」を推進するなど、クラフトリキュール開発にも…
大矢孝酒造
残草蓬莱
創業1830年(天保1年)
大矢孝酒造は神奈川県愛川町の蔵で、現在の蔵元は八代目の大矢俊介。起源は、1569年の三増峠の戦いで北条軍の騎馬隊長だった初代大矢氏が、武士をやめて名主を務めたのち、大磯町の醸造家から酒造株を譲り受けて…
秦野どぶろく家
どぶろく
創業2021年(令和3年)
秦野市の農家レストラン第1号。神奈川県内初とされる自家栽培米のどぶろくを販売し、店内提供も行うどぶろく拠点。
丹沢蒸溜所
丹沢
創業2024年(令和6年)
丹沢大山国定公園内に位置するクラフトウイスキー蒸溜所。備長炭による独自のBCF製法を打ち出し、2024年1月に工場完成、2025年からバレルフィニッシュ商品を展開している。
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