佐世保酒造の物語
1688年(元禄元年)、平戸藩の七浦奉行だった初代・山下庄左衛門が藩命により現在地の長崎県佐世保市江迎町長坂で酒造業を始めた。創業時から使うもと蔵(酛蔵)は長崎県指定有形文化財、本陣屋敷趾は県指定史跡。敷地内の湧き水が酒造りのきっかけで、米は地元農家が育てる。現在は13代目で、主ブランド「本陣」の三つ星は平戸松浦氏の紋による。
EST. 1688
潜龍
Since 1688 — 佐世保市, 長崎県
1688年(元禄元年)、平戸藩の七浦奉行だった初代・山下庄左衛門が藩命により現在地の長崎県佐世保市江迎町長坂で酒造業を始めた。創業時から使うもと蔵(酛蔵)は長崎県指定有形文化財、本陣屋敷趾は県指定史跡。敷地内の湧き水が酒造りのきっかけで、米は地元農家が育てる。現在は13代目で、主ブランド「本陣」の三つ星は平戸松浦氏の紋による。
1688年(元禄元年)、平戸藩の七浦奉行だった初代・山下庄左衛門が藩命により現在地の長崎県佐世保市江迎町長坂で酒造業を始めた。創業時から使うもと蔵(酛蔵)は長崎県指定有形文化財、本陣屋敷趾は県指定史跡。敷地内の湧き水が酒造りのきっかけで、米は地元農家が育てる。現在は13代目で、主ブランド「本陣」の三つ星は平戸松浦氏の紋による。
見学は5名様以上より要予約(訪問の2〜7日前までに電話0956-65-2209、平日9:00〜16:00)。12月は酒造り繁忙期のため見学不可、1〜3月は本陣屋敷のみの場合あり。直売店営業時間は白色表示日8:15〜16:45、赤・青色表示日10:30〜16:00。
このページは、公式サイトなど公開情報をもとに作成しています。写真・見学情報・銘柄の追加や、内容の修正を受け付けています。掲載はこれからも無料です。