江田島銘醸の物語
江田島に海軍兵学校が設立された後「海軍御用酒」として酒造会社をスタートさせ、創業は明治40年(1907年)。水は霊峰古鷹山からわき出る地下水(軟水)を使用し、麹は機械ではなく昔ながらの「麹ぶた製法」を守っている。看板商品「同期の桜」は、海上自衛隊第1術科学校で今も歌われている。現在は五代目の住岡龍氏が杜氏を務める。
EST. 1907
同期の桜
Since 1907 — 江田島市, 広島県
江田島に海軍兵学校が設立された後「海軍御用酒」として酒造会社をスタートさせ、創業は明治40年(1907年)。水は霊峰古鷹山からわき出る地下水(軟水)を使用し、麹は機械ではなく昔ながらの「麹ぶた製法」を守っている。看板商品「同期の桜」は、海上自衛隊第1術科学校で今も歌われている。現在は五代目の住岡龍氏が杜氏を務める。
江田島に海軍兵学校が設立された後「海軍御用酒」として酒造会社をスタートさせ、創業は明治40年(1907年)。水は霊峰古鷹山からわき出る地下水(軟水)を使用し、麹は機械ではなく昔ながらの「麹ぶた製法」を守っている。看板商品「同期の桜」は、海上自衛隊第1術科学校で今も歌われている。現在は五代目の住岡龍氏が杜氏を務める。
「蔵見学(要予約)」。時期によっては見学不可の場合あり。営業時間9:00-17:00(不定休)。
このページは、公式サイトなど公開情報をもとに作成しています。写真・見学情報・銘柄の追加や、内容の修正を受け付けています。掲載はこれからも無料です。
Terroir HUBには広島県の酒蔵を50蔵収録しています。県内で最も創業が古いのは1675年創業の白牡丹酒造。17蔵が見学情報を公開しています。