佐々木酒造店の物語
明治4年(1871)、初代・佐々木新助が伊達藩の御用港として栄えた閖上で創業し、屋号を「浪の音」、銘柄を「宝船浪の音」とした。所在地は宮城県名取市閖上中央。地元の米と名取川の伏流水で醸してきたが、2011年の東日本大震災の津波で蔵は全壊。2019年10月1日に新酒蔵の蔵開きをして再建を果たした。蔵見学のページがある。
EST. 1871
宝船浪の音
Since 1871 — 名取市, 宮城県
明治4年(1871)、初代・佐々木新助が伊達藩の御用港として栄えた閖上で創業し、屋号を「浪の音」、銘柄を「宝船浪の音」とした。所在地は宮城県名取市閖上中央。地元の米と名取川の伏流水で醸してきたが、2011年の東日本大震災の津波で蔵は全壊。2019年10月1日に新酒蔵の蔵開きをして再建を果たした。蔵見学のページがある。
明治4年(1871)、初代・佐々木新助が伊達藩の御用港として栄えた閖上で創業し、屋号を「浪の音」、銘柄を「宝船浪の音」とした。所在地は宮城県名取市閖上中央。地元の米と名取川の伏流水で醸してきたが、2011年の東日本大震災の津波で蔵は全壊。2019年10月1日に新酒蔵の蔵開きをして再建を果たした。蔵見学のページがある。
予約システム準備中のため問い合わせページから要申込。繁忙期を除く時期に実施。蔵元による歴史説明・蔵見学・試飲(ペアリング提案あり)、気に入った商品はその場で購入可能。見学前日から納豆・ヨーグルト禁止、香水は控えめに、ヘアキャップ着用必須。
このページは、公式サイトなど公開情報をもとに作成しています。写真・見学情報・銘柄の追加や、内容の修正を受け付けています。掲載はこれからも無料です。
Terroir HUBには宮城県の酒蔵を25蔵収録しています。県内で最も創業が古いのは1661年創業の内ヶ崎酒造店。3蔵が見学情報を公開しています。